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2021.05.24

日本超音波医学会学術集会における「臨床応用を目指す超音波AI診断システムの開発」の発表について

株式会社Smart Opinion(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山並 憲司)が薬機法承認を目指して開発している乳房超音波AI診断支援システムについて、5月22日の公益社団法人日本超音波医学会学術総会のシンポジウムにおいて、慶應義塾大学病院ブレストセンター長の林田哲医師が「臨床応用を目指す超音波AI診断システムの開発」という演題で講演しました。

 

研究には、慶應義塾大学医学部の他、国立がん研究センター中央病院、国立がん研究センター東病院、杏林病院、帝京病院、北里大学北里研究所病院、東京医療センター、埼玉医科大学国際医療センター、静岡赤十字病院が参画し、10,000症例を目指して人工知能による乳房超音波画像の学習と診断精度の検証を行うこととしております。

 

今後も、開発中の乳房超音波AI診断支援システムが検診の場でより有用な診断支援が行えるように、臨床の最前線と連携しながら、研究及び開発を進めていく予定です。


Smart Opinionについて
株式会社フィックスターズ(東証1部:3687)とプロディジーメディカル株式会社との合弁会社として、2019年10月に設立された株式会社Smart Opinionは、AIによる乳がん等解析をはじめ、遠隔診療の時代に対応した次世代オンライン診療プラットフォームの事業化を目指しています。IT・AIの力で、乳がんの早期発見の向上に貢献し、女性の健康増進を応援しております。https://www.smartopi.com/

 

本件に関するお問い合わせ
Email: contact@smartopi.com