株式会社Smart Opinionについて

会社概要

家族が乳がんになり、早期発見により救われました。乳腺外科医と話す中で、早期発見のために、乳がんではまだ多くのことが課題となっていることがわかり、その一つが超音波検査の普及でした。経験が必要な超音波検査において、AI技術を活用することで、全国に最高水準の検査を届けられることで、早期発見を増やすことができると信じて、乳腺外科医と始めた事業です。経験豊かな乳腺外科医の叡知を、数多くの開発実績を持つディープテック企業がサポートし、新しい超音波検査の形を追求しています。乳がんにより、幸せが奪われることがより少なくなる社会を目指して、新しい乳がん検診サービスの形を提供していきます。

​代表取締役社長 山並 憲司

​想い

会社概要   株式会社Smart Opinion

設立     2019年10月24日

資本金    4,000万円 (資本準備金含む)

事業内容   医療機器等の開発など

​株主     株式会社フィックスターズ (65%)、プロディジーメディカル株式会社 (35%) 

所在地    東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウェストタワー18F

お問い合わせ contact@smartopi.com

​役員紹介

代表取締役会長

​三木 聡

株式会社フィックスターズ の代表取締役社長/CEOを務めています。創業以来、高度なソフトウェア技術を事業の中核に据え、世界トップレベルのプログラマを集めながら、「Speed up your Business」を旗印に事業を推進して参りました。 ハードウェアを意識したソフトウェアプログラミング技術、特にマルチコア環境下での並列処理技術などを手がけ、より高速な処理速度が必要なクライアント企業の製品開発を支援して参りました。

今後10年、人工知能を中心とするコンピュータ技術の発展により人類は大きな進歩を遂げるでしょう。 フィックスターズのソフトウェア技術が、この偉大な進歩に1歩でも2歩でも貢献できるよう、更なる技術の高みを目指して歩んでいます。

​早稲田大学商学部卒業

代表取締役社長

​山並 憲司

大学院時代に医学部の医用生体工学の研究室にて、医用画像をAIを用いて解析し、脳や心臓の活動を特定する研究を行なっていました。カテーテル大手の東海メディカル社にて、社長秘書として、医療機器メーカーに携わっていた時期もあります。これまで、経済産業省にて、プライバシーマークや産業技術総合研究所を創設し、主に技術の産業化支援及びそのルール作りを行ない、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、楽天の執行役員として楽天市場のマーケティングやグローバル展開といった事業開発を推進、フロンテオ では人工知能を活用したリーガル領域でのソリューション事業を推進し、IT・AIを中心とした社会課題の事業化に携わって参りました。そうした時に、母親が乳がんとなり、父親も癌となりました。家系に癌が誰もいない中、一気に「癌」が大きな課題として立ちはだかりました。これは、現在の日本において誰でも直面する課題だと思います。様々な医師と話す中で、技術を用いて、多くの人の「癌」にまつわる負担を軽くすることができたらと思い、弊社の立ち上げを行いました。

東京大学大学院卒(電子工学)、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院卒、デューク大学ロースクール卒

クリニカル・アドバイザー

慶應義塾大学病院

ブレストセンター長

林田 哲 医師

慶應義塾大学医学部 外科学 専任講師

日本外科学会 専門医・指導医

日本乳癌学会 専門医・評議員

がん治療認定医機構 がん治療認定医

検診マンモグラフィー読影認定医

米国臨床腫瘍学会(ASCO) Active Member

医学博士